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【最新記事】

歯科助手の面接時に聞かれることの代表的なものをあげます。

まず、なぜ歯科助手になろうと思ったのか?
以前歯科助手として勤務暦があるひとは、なぜそこの歯科医院を辞めたのか?
を聞かれます。

歯科医院で働いていて、また違う歯科医院で働くひとの大半は、前の歯科医院がイヤになった。という理由だと思いますが、それを面接で言ってはいけませんね。

人間関係で苦労した人も、言ってはダメです。
また、新しい歯科医院でも人間関係が上手く行かない人なのでは??と思われてしまいます。

給料の面や、勤務時間のことも言ってはいけません。
それならどうすれば良いのでしょうか?
わたしが知っている裏技は、”最初に言っていた約束と状況が変わってきた。”と言えばOKかもしれません。

”この約束で、歯科医院に入ったのに、違う状況になっていったので、辞めざるをえませんでした。貴医院はそのようなことはありませんよね?”

 これで、決まり!!です(笑)。

歯科助手の仕事をしたくて、面接を受けにいくとき。
これはかなり気を使ったほうが良いですね。
学生であれば、制服をきちんと着用して行きます。
スーツの場合も、リクルートで。
社会人が歯科助手の面接を受ける場合、適当な普段着で来る人がいるのですが、これはやめてくださいね。
歯科医院といえども、立派な会社。と思って面接に来ることが大切です。

茶髪のひとも落ち着いた色に染め直していくべきです。
歯科助手は医療系のお仕事ですので、清潔感が大事です。
ツメも、面接時によくチェックされる場所です。

普段グローブをはいていても、ツメはいつも短くしているのが、歯科助手です。
ネイルアートなどは休日のみに限られてしまいます・・・。

靴もぴかぴかに磨いていきましょう。
面接官は、なにげないところをチェックしています。
あなたの普段の生活を、知りたいのです。

わたしはひとつの歯科医院で、グローブ着用の歯科医師と、グローブは着用しない歯科医師がいるところで働いた経験があります。

必ずグローブを着用する歯科医師に付く時は、気が楽だったのですが、グローブを着用しない歯科医師に付く時は、泣きそうでした。

患者さんの唾液で、手の皮がシワシワにふやけてしまうときもありました。

『ふやけているって言うことは、手の内部に、この患者さんの唾液の水分が染み込んでいるのね~。(泣)』なんて、考えたりもしていました。

自分が指先に怪我をしている時は、『指サックをすること』が決まりでした。

この歯科医師はかなりの年配だったんで、昔はみんなグローブなんてしなかったんだ!!と、常に言っていました。

もちろん自分もしていません。
もちろん手は毎回消毒しますけど、タオルはみんな同じです(爆)!!

感染に、昔も今も無い様に思うのですが・・・。

歯科助手になる前は、人の口の中を触るのってどうなんだろう?わたしに出来るだろうか?と考えていた時もありました。

最初にバキュームの仕事をやらされ、口角をひっぱったり、ロールワッテを押さえなければならなかったりした時は、さすがにビビリました。

でもね、やっぱりこれも慣れてしまうんですね。
素手で患者さんの口腔内を触れるようにまでなっちゃうんです。

でも、素手で口腔内を触るのは、とっても危険なのでやめましょうね。
思ってもみない病原菌に感染したり、またこちらの病気を移すことになってしまうからです。

たいてい、どこの歯科医院でも手袋(グローブ)をはめますので、面接時に確かめてみてください。

グローブ着用ではない歯科医院は、他の面でも適当な部分がきっとありますので、考えた方が良さそうです。

先輩がわたしに優しくなってから、わたしにいろいろな仕事が回ってくるようになりました。

そうです!やっとこれからが歯科助手の仕事です!

まず一番最初にやらされた仕事は、『バキューム』でした。
私のいた歯科医院は、バキューム時、チェアーに座ることが出来たので、このバキュームの仕事に就くのが、仕事中の唯一の幸せだったのを覚えています。

そうです、それまでずっと先輩たちの仕事内容を立ったまま見学していたので、足がバンバンに張っていたのです。
しかもわたしは元来貧血持ち。

仕事の見学中に倒れてしまって、2回ほど意識をなくしていたのです。

というわけで、バキュームが大好きだったのです。
バキュームばっかりやっていたら、すぐに上達して、他の仕事を回されるようになってしまいましたが・・・(汗)。

歯科助手のことを何もわからない状態で歯科医院に就職してきたわたしを、こころよく思っていない先輩たちは少なからずいました。

自分達は当たり前に、歯科助手の仕事が出来た状態で就職したのに、何もわからないでうろうろしているわたしは、ジャマだったのでしょうね。(笑)。

いや、今だから笑えますが、当時はかなり悩みました。
先輩たちに、無視されるのは当然のこと、人の失敗までわたしのせいにされたこともありました。


でもね、女ばかりの職場ってこういうものかな?って思うようにしたら、自分が歯科助手のこと

わからないからいじめられるんだ。って思わなくなったんです。
それからは、楽でした。

わざと、自分に冷たくしてくる先輩に話しかけて、『先輩!先輩!』とくっついて行ったんです。
時にはおだてたりしながら(笑)
そういうことをされると、人間は嬉しいみたいで、そのうちその先輩はわたしのことをかわいがってくれるようになりました。

歯科助手になるために、いきなり歯科医院に就職した。と言いましたが、歯科のことが何もわか
らなかった状態で、仕事に就くのはかなり勇気が要りました。
『なにもわからなくてもこちらで指導しますから。』と言われたものの、手取り足取りなんて教えてくれません。

一度教えたことは二度と教えてくれないのです。

普通のOLでしたら、なんとかわからないなりに自分で考えて動くことが出来ますが、歯科助手はそういうわけに行きません。

間違った行動をすれば、歯科医院、そして何より患者さんに迷惑がかかってしまうのです。

ですので、1回聞いたことは確実に覚える!!ということを常に頭の中に掲げ、歯科助手の勉強をしてきました。
歯科助手のテキストのようなものも、自分で用意し、自宅に帰っても勉強をしていました。

このくらいしないと、専門学校をでて歯科助手になった人に追いつかないと思ったからです。

歯科助手になるためにはどうすれば良いか?の話の続きですが、歯科助手専門学校、歯科助

手の通信教育・独学、・・・と続いて、最後は何だと思いますか??


それは、歯科医院にいきなり就職してしまうこと!です。
就職して、働きながら歯科助手のことについて学んでいくのです。

『え~!?そんなことして大丈夫??』と言う声が聞こえてきそうですが、実はわたしもそのパタ

ーンで歯科助手になりました。

最初は何もわからない状態で、苦労しましたが、何年かすると、専門学校を出て歯科助手にな

った人より、上に立ち、リーダーとして働いていました。

歯科助手の勉強って、要は経験なんです。
多くの臨床、症例をどのくらい見て、経験して、対応しましたか??ということ。
そして、本人のやる気次第。です!

歯科助手になりたいと思ったら、まずは何をすれば良いでしょうか?

歯科衛生士になりたいのであれば、歯科衛生士の国家資格を取らないといけませんので、3~4年の専門の学校を卒業して、受験をしなければいけませんが、歯科助手は国家資格ではないため、いろんな方法で歯科助手になることが出来ます。

まずは、歯科助手の専門学校を卒業し、歯科医院へ就職するパターンです。
歯科助手の専門学校を出ると、歯科独特の専門の用語なども学べますし、何と言っても実習があります。
ここで歯科助手としての基礎を学べるのです。

次に、通信教育などの独学で、歯科助手の勉強をするということ。があります。

これは、自分が他の仕事、他の学校に通っていながら、自宅で歯科助手についての勉強が出来ますので、便利ですね。
わからないことが聞けるサポートが付いている通信教育なら、もっと安心です。

もう1つありますが何でしょうか??
続きは明日です!(笑)

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