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歯科助手が取り扱うセメントの種類 その2

歯科助手が取り扱う可能性があるセメントにはもう1種類あります。それは、「
レジンセメント」です。このセメントは、2種類のペースト状の物を練っていく
セメントになります。このセメントは先程記述しました、「グラスアイオノマー
セメント」よりも簡単に練ることが出来ます。このセメントを使用している歯科
医院ですと、初めて歯科助手の仕事をする際もセメント練りに慣れるのが早いか
もしれません。
ですが、練りやすいを言いましてもやはり、このセメントの固さも歯医者さんに
よって好みの固さや使いやすい固さがありますので、簡単だからと言って自己判
断せずに、先輩の歯科助手の人や歯医者さんに聞きながら練っていくほうが良い
かと思われます。
セメント練りは何を使用しても割りとコツがいる歯科助手の仕事です。使用する
歯医者さんが納得してくれるまで、頑張ってコツを覚えて素早くセメントが練れ
るようになりたいですね。そうすることで、治療の効率も上げることが出来ます
よ。

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